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SPECIAL EDITION特集

革ベルト派必見!長持ちのコツ Part.2



記事をご覧いただきありがとうございます。
気温もぐっと下がり、服装にもバリエーションが出てくる今日この頃
いよいよ革バンドにとってベストシーズンが到来です!
革バンドをより長く使っていただくために、前回に引き続き革バンドの取り扱い方をお届けします。

1. 水気、汚れは早めにふき取る
革バンドの大敵である水分や汚れは乾いた布などですぐにふき取ることでより長くご使用いただけます。
革バンドは水分を吸収しやすいため、そのままにするとにおいや着色の原因にもなります。
手を洗ったり汗をかいたりなど、日常生活では水分・汚れがつく場面が多くあるため、
こまめなお手入れをおすすめしております。


2. 日々のチェックは入念に
革バンドは時間が経つとともに劣化していきます。
劣化、損傷をそのままにすると時計の損傷にもつながります。
無理に使用するのではなく、安全のために定期的な交換をご検討ください。
また保管時もできるだけ汚れをふき取り、直射日光や高温多湿の場所を避けた通気性の良い場所で保管ください。


いかがでしたか?
使っているとどうしてもついてしまう汚れや水分は、バンドに定着してしまう前に取り除くことが重要です。
その他にバンドに使われている裏材で汚れを予防することも可能です。
RW

セイコータイムラボの独自ブランドであるWAQUIZ(ワクイズ)は
時計メーカーとしてのノウハウを生かし見た目とともに使用シーンを想定したバンドとなっております。
RWシリーズは裏材に汗や水に強い高撥水合成皮革を使用し、皮革の劣化を和らげます。
また通常のバンドには裏材にバンド自体の縫い目がありますが、
RWシリーズは隠しステッチという加工を施し、肌触りはもちろん水分の浸透を抑えてくれます。

またセイコーブランドでも裏材に特徴のあるバンドをご用意しております。
見た目は普通のクロコダイル柄ですが、裏材にラバーを使用しているため
しなやかでフィット感がありながら水分にも強いバンドとなっており、
秋冬だけでなく年中革バンドを楽しみたい方におすすめしたいバンドです。

おすすめ商品はこちら
WAQUIZ RWシリーズ クロコダイル
商品詳細はこちら>>から
WAQUIZについてはこちら>>から

SEIKO RS02シリーズ 牛皮革タケフ型押 裏ラバータイプ
商品詳細はこちら>>から

2回にわたってご紹介してきた革バンドの取り扱いポイント いかがでしたか?
革バンドは使っていくごとに持ち主それぞれの変化が生まれていきます。
ぜひ変化を楽しみながら安全にお楽しみください!