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SPECIAL EDITION特集

革ベルト派必見!長持ちのコツ Part.1



記事をご覧いただきありがとうございます。
いよいよ秋も本格化する10月
これからの季節で革バンドに交換する方も増えていくのではないでしょうか。
革バンドをより楽しんでいただくために、今回から2回に分けて使用する際のポイントをご紹介します。

1. 引っ張りすぎない
美錠タイプを使用する際、どうしても取り付け時に引っ張るような動作があります。
この動作を強く行ってしまうとケースからバンドが外れたり、
革が曲がることで劣化が進んでしまう場合があります。
お急ぎの時も引っ張りすぎずに装着をお願いします。


2. 適切なサイズで使用する
強く締め付けすぎると血行の妨げになったり、バンドの劣化の原因になります。
反対に緩すぎるとフィット感が損なわれたり、 時計が動いてしまうことで時計が傷ついてしまうことにもつながります。
装着時は腕と時計の間に指が1本入るくらいが目安です。


いかがでしたか?
普段何気なくやっていることがバンドの劣化を早める原因になっていたかも…
特に美錠タイプは毎回美錠穴に通すために強く曲げたりする場面が多くなってしまいます。
そこでおすすめなのが中留タイプの商品です!
RS02

中留タイプはメタルバンドと同様に使用することができ、
美錠タイプよりも引っ張ったりする回数が少なくなるため
より革バンドを長持ちさせることができます。
着脱も美錠タイプより簡単なので気軽にお楽しみいただけます。

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SEIKO RS05シリーズ 牛皮革中留タイプ
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WAQUIZ RW03Nシリーズ 牛皮革バッファロー型押 中留タイプ
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夏も終わり、革バンドが使いやすくなっていく気候になります。
使い方次第で多様に変化する革バンドをぜひ楽しんでみてください!
次回はPart.2をお届けいたします。