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SPECIAL EDITION特集

レザーバンドの仕立て

時計バンドの世界で仕立てとは、表材・芯材・裏材の組み合わせ方を指します。
それぞれ特徴があり、見た目や価格にも影響します。
大きく分けて3種類をこちらで紹介します。


【切り身仕立て】
最も一般的な時計バンドの仕立てです。芯材に表材と裏材を高周波加工で接着し、金型を使用してバンドの形状に抜きます。
抜いた後、バンドの側面部を専用の塗料で整えます。他の仕立てに比べすっきりとした形状が特徴です。

【へり返し仕立て】
切身仕立てに次いで多くの時計バンドに用いられます。表材で芯材を覆う仕様です。
表材を最も多く使用するため、高級なつくりとされています。
側面部が丸みを帯びたシルエットになるため、やわらかさが表現される特徴があります。

【フランス仕立て】
バンドの裏材で芯材を覆う仕様です。表材が固くても、やわらかい裏材を使用することによりバンドにしなやかさを与えることができます。
時計を装着した状態でもバンド側面部に裏材の色が表現されるため、フランス仕立てならではの雰囲気を感じられる特徴があります。


時計バンドを選ばれる際は、ぜひ側面の仕上げ方にも注目してみてください。